2014 コアチョコ映画アワード

2014award

2014年もありがとうございました!コアチョコのリリースも過去最高、106点の商品をリリース!
とにかく全力で駆け抜けました!

イベントも年三回の「コアチョコTシャツデスマッチ」、「Tシャツラブサミット」。そして真夏の「24時間セール」。
年末には「コアチョコ映画祭」も開催。いやー色々ありました!

そんな訳で年内最後の更新、恒例となった「コアチョコ映画アワード」をアップします!
コアチョコゆかりの人たちにベスト5を選定してもらいました。今年はいい映画いっぱいありましたね!
一番下には2014年のコアチョコリリースリンク集もあります。
来年もどうぞよろしくお願いします!!

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MUNE(ハードコアチョコレート代表/デザイナー)

1.ゴーンガール
2.新しき世界
3.ガーディガンズ・オブ・ギャラクシー
4.ウルフ・オブ・ウォールストリート
5.キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

年末観た作品がどうしても有利になってしまうが、「ゴーンガール」は物語、展開、キャスティングとどれも完璧でした。ここまで予想外の展開で振り回されると思わなかったです。2月公開の韓国映画「新しき世界」は潜入捜査モノの大傑作。チョン・チョンことファン・ジョンミンが居てこその評価でもありますが。「ガーディガンズ~」は中学生気質を騒がせてくれた一本。公開までキャラ知らなかったし、全く期待もしてない「グリーン・ランタン」扱いだったけど、始まって10分で「最高!」連発。「インター・ステラー」とかじゃない、こういう宇宙を観たかった!「ウルフ~」も大傑作!スコセッシ×ディカプリオは安心して見てられる。5位はキャプアメ2。キャラ的に星条旗右翼童貞は嫌いだけど、ブラック・ウィドウ、バッキー、ファルコンの脇役の活躍で盛り上がった。惜しくもランク入らなかった作品でも「ダラス・バイヤーズ・クラブ」や「アデル、ブルーは熱い色」「オオカミは嘘をつく」も良かった。「エクスペンダブルズ3」も忘れちゃいけないけど!

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みち(はだしのゲンデザイナーズ・リパブリック)

1.メビウス
2.ニンフォマニアック Vol.2
3.劇場版テレクラキャノンボール 2013
4.愛の渦
5.ONE ON ONE(原題)※東京フィルメックスにて

ゴーン・ガールもインターステラーもフューリーも観てないけれども、今年は、人間の欲望、他者との接地面にまつわる映画が豊作だった。「絆」というポエムな響きだけでは”やりきれないヤンキー的マイルドな日常”。そして開かれたはずのソーシャルの海にまで自己管理・規制・道徳・妬み嫉みしか生まれない”隣組”社会。そんな抑制される馬鹿が往来する社会をあざ笑うように、大いなるグレートな変態(監督)らの公開オナニーとも言わんばかりな”欲望世界”をエロインナーマッスル的”箱庭エンターテイメント”が駆け抜けていた。この糞詰まったバカのような世界に、偉大なる変態(監督)達が、大きく、太い、バナナ型の健康的な糞を脱糞(上映)してくれている。そんな自分のケツは自分で拭く、素晴らしい映画をもっと観たい。(来春のイニャリトゥ楽しみ!)

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プチ鹿島(芸人)

・今年はスケベ映画の当たり年
「アデル、ブルーは熱い色」という映画を観た。東スポで大々的に紹介されていたからだ。
「妖艶レズラブシーン」「愛の営みは10分超にもわたる」「普通ならカットされそうな愛撫シーンまで、監督は一つひとつを丁寧かつ、ねっとりと表現した」「この一連のシーンを撮影するのになんと10日間も費やしたというから、力の入れようが分かる。」(4月5日付本紙より)

そう、すべては「スケベな気持ちのみ」で私は映画館に行った。

この映画が昨年のカンヌ映画祭で満場一致のパルムドール(最高賞)を受賞し、審査委員長のスティーブン・スピルバーグが「偉大な愛の映画、そのひと言に尽きる」と絶賛していたと知ったのは映画を観た後だった。

もう一度言うが、すべて興味本位だったからだ。

しかししかし、レズシーンにも圧倒されたが、いま目の前で起きているのかと錯覚させるほど自然にみえる演出(音楽などの味付けもほとんどない)や、アデルが恋愛や失恋の激しい渦中でも自分の「天職」には毅然として向き合ってる姿にいつしか見入ってしまった。2回目に観たときはエロ目的ではなかった。

スケベ心で行ったら映画館を出るときは唸る思い、というのが今年は他にもある。「愛の渦」と「劇場版テレクラキャノンボール」もそうだった。前者は「乱交パーティに集う男女」を描き、後者はそもそもアダルトビデオシリーズの劇場版である。

ところがこの2作は人間の恥ずかしさや間抜けさが突き抜けたシーンで、なんだかわからない清々しさに体が包まれた。「不純」「悪性」な設定に油断していたら心の真ん中にグイグイこられた思い。

今年はスケベ映画の当たり年、とひっそり思っている。

でも「濃厚レズシーン」や「乱交パーティ」や「名物AV企画の劇場版」にひきよせられて映画館に駆けつけて「ついでに」しみじみしてる自分はやっぱり恥ずかしい。

東スポWEBコラムプチ鹿島のソースは東スポ・2014年05月01日より

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すぎむらしんいち(漫画家)

1ケープタウン
2オンリー・ゴッド
3ザ・ゲスト
4ザ・イースト
5ラズト・デイズ・オン・マーズ

某映画秘宝とまったく被らない僕の2014裏ベスト5です。「ケープタウン」は突然の暴力描写にマジびっくりしたし、とにかくドキドキしてアナフィラキシーショックになりかけながら観ました。「オンリー・ゴッド」はズッケ大失敗作みたいに言われてますが好きです。あまりのけなされっぷりに2位とします。「ザ・ゲスト」は前半普通によくできてる感じなのにクライマックスの頃には80年代ホラーをビデオで観てるような気分になれて楽しかった。「ザ・イースト」はまったく予想外でオモロイ話だった。「ラズト・デイズ・オン・マーズ」雰囲気バッチリ。あのイヤな女がもっと意外な活躍してたら最高だったのに。惜しい!
以上ッス!

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大泉りか(小説家・コラムニスト)

今年は愛と性を扱ったモロ好物なタイプの映画がありすぎて、すごく悩みながらなんとか5本に絞りきりました。
1.ゴーン・ガール
2.アデル、ブルーは熱い色
3.メビウス
4.ブルージャスミン
5.劇場版 テレクラキャノンボール 2013
1の「ゴーン・ガール」は“夫婦”という関係に生じるパワーゲームの厄介さとその普遍性、2の「アデル、ブルーは熱い色」は、“恋愛”に自分というものの存在意義を寄りかからせてしまうことの危険さに、ともにやるせない気持ちになりましたが、3の「メビウス」はその二つを内包しつつも、突き抜けすぎた登場人物たちにあっけに取られるとともに爆笑しました。4は実は初めてちゃんと見たウッディ・アレンなのですが、その意地の悪さとともに、女をわかってるフリではなく、ちゃんとわかって描いているようなところが、キーッとムカつきながらも、楽しめてしまいました。結局のところ、救いは5のテレキャノで「まぁ、男ってこんなものだから仕方ねーよね」と心をなだめた2014年です。

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村田らむ(ライター)

1.ニンフォマニアック
2.グランド・ブダペスト・ホテル
3.鑑定士と顔のない依頼人
4.アンダー・ザ・スキン 種の捕食
5.フューリー

新作をあまり見ない性質で、今年も10本しか見ていない中のベスト5なのであてにしないで欲しい。ニンフォ…は良かったが、ラース作品では中の評価。ブダペストは絵だけの作品。しかし絵が素晴らしいので2位。鑑定士は童貞爺イジメ映画。最後のお店の雰囲気の良さで3位。スキンは、侵略物かなと思ってみたら、なんだかよくわからない変な映画だった。裸体はどうでもよかったが、寒々しい風景が好きだった。僕は「僕には撃てませ~ん」というキャラが大嫌いなので、ヒューリーは見ていてイライラMAXの映画。ストーリーも演出も「こうしたら褒められるんでしょ~」みたいな感じで大嫌いだった。でもシャーマン戦車は大好きなので5位。そこのみ。

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白石晃士(映画監督)

1.白ゆき姫殺人事件
2.おとぎ話みたい
3.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
4.そこのみにて光輝く
5.祖谷物語ーおくのひとー

『祖谷物語』は35mmで「必要なものを撮る」ことに拘り抜き、映画にとって「本来やるべきこと」を再確認した。『そこのみにて〜』はバランス感覚に優れ役者の輝きに溢れていて、やはり「撮るべきものを撮っている」。『ガーディアンズ〜』はユーモアとアクション満載で楽しめたが、職人的なツボの押さえ方と共に細かな詰めの甘さもあって、終盤の清廉すぎる結束と生来の才能ネタが残念。『おとぎ話みたい』は山戸監督の傑出した才能に慄き、有無を言わさず「スゲエ!」。『白ゆき姫〜』はニュース映像描写に甘さはあれど、サスペンスとして凝った構成にユーモアも加味され、クライマックスには不意に涙させられる素晴らしい娯楽映画だった。

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座頭一(ポッドキャスト『ボンクラ映画館』支配人)

1.劇場版 テレクラキャノンボール2013
2.ザ・レイド GOKUDO
3.フューリ―
4.ウルフ・オブ・ウォールストリート
5.WOODJOB~神去なあなあ日常~

今年は、苦難を乗り越えて何かに成長する「通過儀礼」的な映画を好んで観ていました。①「AV監督さんは普段楽しい現場で撮影しているのだろうな…」と思い込んでいたので、過酷な状況に自分を追い込んで映像を作りあげる監督さん達の姿に感動。どんなに下らない事でも真剣にやるとカッコイイ!ポレポレ東中野でのライブのような観客の一体感は最高の経験だった。②物語が中途半端なので、二部作の前編と思って鑑賞。肉弾戦・銃撃戦・カーアクションのシーンでは文字通り手に汗握って興奮。ゴア描写も作品のスパイスとして効いていた。ハンマーガールがイイ!③戦車知識がゼロの私でも、タイガー戦には圧倒される。戦争映画の形を借りたホームドラマとも取れる作品。④往年のスコセッシ節がギャングでなくブローカーの話で復活するとは!『グッドフェローズ』好きにはおススメ。人間の業の深さが可笑しくも悲しい。⑤近年の邦画お得意のお稽古映画。一見地味で、物語の題材に選び難い林業でも作品に出来るのが驚き。名脇役のマキタスポーツさんが本作でも良い味出していました。

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ゼライ直井(特殊メイク・特殊造型アーティスト)

1. アナと雪の女王
2. VHSテープを巻き戻せ!
3 .LUCY/ルーシー
4 .GODZILLA ゴジラ
5. レイプゾンビ5完結編/新たなる絶望

今年も「年間映画ベスト5」参加させていただき感謝です。今年もそれほどたくさん観たわけじゃないんですが・・時代とともに映画も進化していってるのがよくわかる作品が何点もありましたね。一位の「アナと雪の女王」は今年最大の大ヒット作で映画の質、宣伝戦略とどれをとっても時代の最先端をいっている作品でディズニーの凄さをひしひしと感じました。ジブリの終了と入れ替わるように出てきた極めつけのCG映画でそこに時代の変化が見えました。2位の「VHSを巻き戻せ!」もまた自分たちが生きた80年代が完全に歴史になったんだなぁと時の移り変わりを感じましたが自分たちの世代にとっては最高過ぎるドキュメンタリー。必見です!

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大木テングー(月刊DMM編集長)

1.her/世界でひとつの彼女
2.ゴーンガール
3.ガーディアンズ オブ ギャラクシー
4.レゴムービー
5.ルパン三世

1位2位3位の作品が頭の中でぐるぐるぐるぐる回りだし、その中にどさくさ紛れでエクスペンダブルズ3やインターステラーが入ってきそうになるのをなんとか抑えつつ決まりました。
そもそもこんなに悩んでしまうのは、取りも直さず「自分はこんな人間であります!」とみんなに知ってもらいたい(=モテたい)という図々しい気持ちから。だからなのか、選んだ映画もコミュニケーションに関してのものが多くなったような。1位はOSと人間の恋愛を描いた作品で、映像がキレイだからか「オサレ恋愛映画でしょ」と思われてる節があるんだけど、むしろ男が大好物なバッチリSF。緻密な構成が最高に気持ち良い。2位3位はもうここ見てる人なら全員わかるでしょ。4位はもうブルーレイが1980円で売ってて悲しくなっちゃうが、レゴが好きじゃなくても絶対絶対面白いし、そもそも子供向けじゃないです。5位は、観ている時はゾワゾワしながら「おわー! ひでー!」と思ったものだが、観終わった後はなんか語りたくなるそういう手合いの作品。実写版とOVA版『次元大介の墓標』合わせだったら、入ると思ったんだぜぇ?(赤面)。

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加瀬修一 (contrail 映画上映企画・制作・宣伝)

1.白石晃士監督(『コワすぎ!』『殺人ワークショップ』『ある優しき殺人者の記録』)
2.新劇場版『おとぎ話みたい』 山戸結希監督
3.『NIGHT SAFARI』 小林勇貴監督
4.『オンリー・ゴッド』 ニコラス・ウィンディング・レフン監督
5.『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』 ジョナサン・グレイザー監督

2014年は白石晃士yearだった。『コワすぎ!』『殺人ワークショップ』『ある優しき殺人者の記録』、どれも面白すぎて1本を選べない。だから存在そのものを選出。白石監督には、岸川真「赫獣」をぜひ映画化してほしい。白石、山戸、小林3者の共通点は〈突破力〉。絶望の果ての希望。どんどん現状を破壊して進んでください。東映Vシネマ25周年記念作品『25 NIJYU-GO』の台詞、「他人に訊く前に、自分から言えよ」には溜飲が下がった。洋画は、カルトの殿堂入り必至の衝撃作を2本。「なんだか凄いモン観たなぁ」と暫し茫然、暫く引きずる。『VHSテープを巻き戻せ!』はもう別枠。思い入れはこちらに書きました→http://www.webdice.jp/dice/detail/4311/ コアチョコ映画祭に参加してくれた全ての人に感謝!

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竹内祐(デス電所)

1.ゴーン・ガール
2.ウルフ・オブ・ウォールストリート
3.ガーディアンズ オブ ギャラクシー
4.LEGO ムービー
5.ザ・レイド GOKUDO

1位:自分が映画に必要としているものが全て入っていた。特にあの殺戮シーンの素晴らしさには完全に心奪われた。傑作。2位:残酷な人死にシーンが入ってなかったこと以外は完璧な映画だった。本当惜しい。レモンのシーンが観られたことが本当嬉しい。3位:オープニングタイトルが1億点。あと、スタッフロールも。4位:映画世界の謎が解けたあとからはもうずっと泣いてた。感動。5位:ハンマーガールに出会えた奇跡。

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KANTO(映画野郎専属レビュアー)

1.映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
2.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
3.新しき世界
4.ウルフ・オブ・ウォールストリート
5.インターステラー

今年は、閉館する劇場のイベントばかりを追っかけていて、新作映画がおろそかになりがちだった。とは言え、これぞと狙ったピンポイント鑑賞が功を奏し、分母は少なめでも良作ばかりを抑えることが出来た。今回選んだTOP5はぶっちゃけ甲乙をつけがたく、ほとんど無理矢理順位を決めたと言っても過言ではない。特に2〜4位までは、その日の気分で順番が変わりそうな程の僅差である。1位にした『クレしん』映画の最新作は、シリーズ最高傑作の壁を越えたか否かがポイントだが、『おとな帝国』に劣らない脚本とダイナミックな作画に圧倒させられた。2位は、今年のアメコミ映画の中でダントツに面白く、かつ昔のSFエンターテインメントのエッセンスが満載なので、非常にワクワクして観られたのが良かった。5位の『インターステラー』は、スクリーンサイズが大きいほど印象が良くなる、エンタメ映画の申し子のような作品。クリストファー・ノーラン監督のこだわりは、どこか映画野郎にも通じるモノがある。

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セーラーチェンソー春山(デザイナー)

1.6才のボクが、大人になるまで。
2.インターステラー
3.her/世界でひとつの彼女
4.LEGOムービー
5.イコライザー

『6才のボクが、大人になるまで。』ズバリ言って史上最高のホームビデオ。もうフィクションなのかドキュメンタリーなのか分からなくなるような隙だらけな撮り方にも関わらず、見終わった直後は6才のオープニングから18才のラストまで全シーン全カット全年齢をシミジミ振り返って語れてしまう愛おしさがある。特に長回しのラストカットは個人的映画史上ベスト級!唐突だけど大納得な幕切れで「その後」も感じさせる余韻ある名エンディング。暗転した瞬間、思わず声が出そうになった。2位以下は自分の幼稚な脳内を構成している要素丸出しなセレクトに。特に『her』はスパイク・ジョーンズの臆面もないエモさに恥ずかしながら大共感!

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宮嶋亮太 (『語れ! ゾンビ』『語れ! 機動戦士ガンダム』編集長、『CIRCUS MAX』副編集長・KKベストセラーズ)

1.『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』
2.『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー!』
3.『アメリカン・ハッスル』
4.『ゼロ・グラビティ』
5.『マチェーテ・キルズ』
次点.『ファーザーズ・デイ 野獣のはらわた』、『荒野の千鳥足』

【総評】年末進行で見たい映画が全然見られてないので、今年前半の作品が多くなっちゃいました。『フューリー』や『エクスペンダブルズ3』は見てたら入ってきたと思う。1位はトロマの遺伝子、ジェームズ・ガンの会心作。トロマヨットスクールで鍛えられたオフビートなノリは素晴らしい。WWE好きにはたまらないバティスタの棒演技も、アライグマと木の友情も、なんつっても最後に出てきた、あの俺の愛するアヒル! 2位、5位は続編だね。どっちも面白かったけど、あんま続けても先はなさそうだなあ。3位は好きですねえ。こういうコンゲーム的なコメディ要素の強いサスペンスは大好物。女子ふたりが頑張ってた。4位はIMAXで見ないと全然意味がないのでBEST3落ち。でもスゴかった。マジで息できない気分になったから。新しい映画だなあ。あ、次点は大好きなんですけど、あまりにも周りの評判が悪いのと、映画のデキから行ったら上の5本には1ミリも勝ってないんでね。でも入れたかったんです。トロマ好き。千鳥足はコアチョコ映画祭記念。カンガルー!

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MITSU(ANGER FLARES)

1.LIFE!
2.LUCY
3.イントゥ・ザ・ストーム
4.オール・ユー・ニード・イズ・キル
5.ロボコップ

ダントツ一番は「LIFE!」。社訓がそのまま映画のメッセージになってる気がする。映像、テンポも良いし度々観たい映画になりました。2位はスカーレット・ヨハンソンがなんせ格好良い「LUCY」。最後までワクワクした。3、4位は単純に楽しかった、何も考えなくて良いやつ「イントゥ・ザ・ストーム」と「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。前作を軽く超えた「ロボコップ」。サミュエルの変なパンチ力と奥さん役アビー・コーニッシュが最高。今年は生活が変わって空き時間やってる映画観るスタイルだったんで普段選ばない映画いっぱい観れました。

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大道澄香 (nIo)

1.キックアス ジャスティス フォーエバー
2.東京難民
3.スノーピアサー
4.アメリカンハッスル
5.ワンチャンス

1位:ヒーローもんだしゲスい言葉とグロいとこ減らしてR15じゃなくすりゃ子供たくさんみにきただろうにって思うだけどそういうの構わないとこ好き
2位:男子大学生が落ちぶれてく話ホラー映画よりこわえよ
3位:ブサブサ人が死ぬ映画が清々しいだ
4位:最初カツラのくだりで全部持てく 多分3号今年一番わらたぞ
5位:ポールポッツの半生とか普通に泣くぞ 3号様でもちょと泣いたぞ

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保存版!「2014年にリリースしたコアチョコ作品」全リスト

ヌイグルマーZ-ラグランロングスリーブ(ゾンビグリーン)(映画Tシャツ)
チョコレート”ニット”ボンボン(ブラック)
「ファーザーズ・デイ 野獣のはらわた」(映画Tシャツ)
「V/H/S ネクストレベル」(映画Tシャツ)
「ALL WORK NO PLAY」(映画Tシャツ)
「SHUT UP!」(プロレスTシャツ)
SHUT UP!(超獣ロングスリーブ)
「新しき世界」(映画Tシャツ)
月刊 ムー 400号記念-WANTED BIGFOOT-
ナスカジャン(チャクラエメラルドグリーン)
ナスカジャン(シャーマンブラック)
DEATH MATCH -ドリームキャスト-
デスマッチ・パラダイスアーミー
デスマッチ・暗黒玩具博
「キルラキル (KILL la KILL)」 満艦飾マコ (ド天然イエロー)(アニメTシャツ)
「キルラキル (KILL la KILL)」 鬼龍院皐月 (純潔ブルー)(アニメTシャツ)
「ダリオ・アルジェントのドラキュラ」(映画Tシャツ)
「ゴール・オブ・ザ・デッド」(映画Tシャツ)
コアチョコスカル-ボーダーニットパーカー
メキシクール・ブラックワークシャツ
コアチョコスカル・ブラックワークシャツ
「JAGUAR」(映画Tシャツ)
「NOW I WANNA SNIFF SOME GLUE」(映画Tシャツ)
コアチョコスカルロゴ チェックショーツ
倉持由香 -尻職人-(アイドルTシャツ)
「ALIEN TERROR」(映画Tシャツ)
「メキシクール4 地獄のタコス・トラック」(映画Tシャツ)
リアルカンフージェネレーションⅢ(映画Tシャツ)
「BORN IN THE U.S.A.」(プロレスTシャツ)
BRINDLE WOLF(上田馬之助)(プロレスTシャツ)
「極悪大王・夜明け前(ミスター・ポーゴ)」(プロレスTシャツ)
DALLAS(ザ・グレート・カブキ)(プロレスTシャツ)
「FUJIWARA TERROR(藤原喜明)」(プロレスTシャツ)
「THE GOLDEN CHILD(タイガー・チャン・リー/キム・ドク)」(プロレスTシャツ)
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